地方発IT社長ガリアと、夜の社交場「CLUB AYANO」で輝く人気キャストみなみ。噛み合わないのに妙に心地いい二人の会話が、政治もAIも恋心もシャンパンの泡のように混ざり合う――。「好き」が暴走する男と「距離感」を操る女が織りなす、夜ふかし知的エンタメコラム。
2026年、AIはどう進化する?

みなみ
「社長、あけましておめでとうございます。今年も夜ふかし営業、無事スタートですね」

ガリア
「おめでとう、みなみちゃん💗。今年こそ世界を変える一年に…」

みなみ
「はいはい、その話はシャンパン開けてからにしましょ。もう営業モード入ってるんで」
ナノバナナの時代が来る!?

ガリア
「2026年は“ナノバナナ”の時代が来る! 一人一人が持てる“超小型・超高性能AI”のことだよ。個人がハリウッドになれる時代!」

みなみ
「……社長、それ新しいバナナのブランドの話? 甘いの? 皮むくの?」

ガリア
「むかない! でも、なんかその響き、ちょっとセクシィ~💗 誰でも自分の番組を作れる、プロとアマの境目がなくなる時代なんだ」

みなみ
「ふーん…じゃあ、あたしも“みなみ監督・主演・脚本”でバズれる? ちょっと社長、今日は頼もしいじゃん」
ニューエコノミー(という名の営業)

ガリア
「だろ? IT起業家をなめちゃいけない」

みなみ
「じゃあさ、ナノバナナじゃなくて、アノワインで乾杯しよ。未来にふさわしい1本🍷、開けてもいいよね?」

ガリア
「……それ、AIと関係ある? ただの営業トークでは?」

みなみ
「社長のテンションが上がると売上も上がる。これ、ニューエコノミー。はい、景気づけに1本!」

ガリア
「……1本だけだよ?」

みなみ
「やった。やっぱり今年も社長は、チョロい♡ 大丈夫、削られる社長がいる限り、このラウンジは繁盛するから💗」

ガリア
「新年早々、もう削られてる……」

みなみ
「ということで、今年もよろしくお願いしまーーす!」


