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地方発IT社長ガリアと、夜の社交場「CLUB AYANO」で輝く人気キャストみなみ。噛み合わないのに妙に心地いい二人の会話が、政治もAIも恋心もシャンパンの泡のように混ざり合う――。「好き」が暴走する男と「距離感」を操る女が織りなす、夜ふかし知的エンタメコラム。

「会社の飲み会、マジいらない問題」
タイパとハラスメントの狭間で揺れる現代の夜
みなみ
みなみ
「さて、今夜のテーマは“会社の飲み会なんていらない問題”。これはもうね、若手からベテランまで、あちこちで地味に炎上中。」
ガリア
ガリア
「俺、最初“飲み会いらない”って聞いて、『今の若者、コミュ障化してるのでは!?』って思ってたけど、話聞いてくと深い理由あるよね。」
みなみ
みなみ
「あるある。まず最近の若手、マジで“タイパ優先”。仕事終わったらサクッと帰って、推し活、ゲーム、ジム、資格勉強、それぞれの世界がちゃんとあるのよ。」
ガリア
ガリア
「確かに。家帰って30分でも自分時間ほしいって価値観がすごい強いよね。」
みなみ
みなみ
「そう。それに“会社は会社、プライベートは別”って線引きがめっちゃハッキリしてるのがZ世代。」
ガリア
ガリア
「でも上の世代になるほど、その線がゆるいんだよな。“飲み会こそ本音が聞ける場”みたいな時代の名残りってある。飲みニュケーション!」
みなみ
みなみ
「いや、その本音が危ないのよ。酔って地雷踏む人、一定数いるからね。しかも、最近の若手は“飲み会で頑張る=評価される”が成立しないことを見抜いてるから、ムダを省くの早いのよ。」
ガリア
ガリア
「“生産性ないイベントに時間とられたくない”っていうね。合理的だよね。」
みなみ
みなみ
「で、会社側もハラスメントの火種になるし労務管理として面倒だから、飲み会の自粛を求める企業が増えてるらしいよ。みなみ的には売上落ちるから困るなぁ💗」
ガリア
ガリア
「みなみちゃん! そこはボクが貢献するからさww 昔はチームビルディングと言われたけど、今は『飲み会で訴訟リスク上がる』と言われる時代だしね。」
みなみ
みなみ
「不思議なのは“任意参加”にしても、上司が来ると部下が来ざるをえない空気になるやつ。自主的という名の強制。スーパー矛盾タイム。」
ガリア
ガリア
「で、行ったら行ったで、“最近の若者はさぁ〜”とか説教されるんだよね。」
みなみ
みなみ
「説教のためのイベントに誰が喜んで行くのよ。飲み会は仲のいい人同士が個人的に行くので十分。」
ガリア
ガリア
「……じゃあ、みなみちゃんとは個人的に行けたり……?」
みなみ
みなみ
「無理。まず“仲のいい人枠”にいない。“金になる客枠”。それ以外に分類ないでしょ?」
ガリア
ガリア
「そんな露骨な!? でも、そもそも社長の場合“飲み会に来ない方が店の売上が上がる説”って、どういうこと!?」
みなみ
みなみ
「だって来たら来たで、私にずっと張りついてキモい雰囲気出すじゃん。新規が引くのよ。でも安心して。社長の価値は“課金力”だから。いつものボトル1本、入れて💗」
ガリア
ガリア
「今日そんな流れあった!? てか、『1本、入れて💗』ってちょっとセクスィー。もう一回、俺を見つめて言ってくれたら考えるよ。」
みなみ
みなみ
「ヘンターイ社長! い・っ・ぽ・ん・い・れ・て💗
ガリア
ガリア
「くぅぅぅ……!! エロい♡ じゃ、じゃあ……入れます……ボトル……。」
みなみ
みなみ
「はい、エラい♡ そういう素直なのとこ好きよ(距離は縮まらない、ボトルは減るけど。)」
ガリア
ガリア
「結局こうなるのかぁぁーーー!!!」