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ガリア

こんにちは。
IT会社を経営しながら、いくつかのWebメディアとSNSを運営しているガリヤです。

「Xを始めたけど、
インプレッションって何?
反応率ってどうやって見るの?
フォロワーが全然増えない…」

こうした相談、実は初心者だけでなく運用者あるあるです。
今日は、Xアカウント(フォロワー2)のような「これから育てていくアカウント」を前提に、
数字の見方と伸ばし方の基礎を整理してみます。

インプレッションとは何か?

まず大前提。

インプレッション」=「投稿が“表示された回数”」です。これ、クリック数(タップ数)と勘違いしている人、結構いるんだけど、

  • 誰かのタイムラインに出た
  • 検索結果に出た
  • プロフィールを開いて見られた

というのがインプレッション数。

👉 クリックされなくても、読まれなくても「表示」されれば1インプレッション。つまりインプレッションは「この投稿が、どれだけ多くの人の視界に入ったか」を示す数字です。

たとえば、下の図でいうと、赤い囲みの1886という数字がインプレッション数です。

エンゲージメントとは?

次に重要な指標がエンゲージメント。Xでは主に以下が含まれます。

  • いいね
  • リポスト
  • 返信
  • プロフィールクリック
  • リンククリック
  • 詳細表示

👉 これらは「見た人が、何か行動した回数の合計」です。

反応率(エンゲージメント率)はどう分かる?

初心者が一番見るべき指標は、実は反応率(エンゲーメント率)です。
え? エンゲーメントってどうやれば分かるの? とても簡単です。さっきの画像の赤い囲みの「1886」の部分をタップすると、次のような画面が出てきます。

ここに書かれている「180」という数がエンゲージメントです。

ガリア

エンゲージメント率(反応率)の計算式

エンゲージメント ÷ インプレッション × 100

たとえば、インプレッション=1895、エンゲージメント=180であれば、「1895 ÷ 180×100」 ≒ 9.49%と求められます。

エンゲーメント率の数字の評価は一般的な目安として下を参考にしてください。

  • 1〜3%:普通
  • 5%超え:良い
  • 10%超え:かなり強い
  • 15%超え:アルゴリズムに好かれている

5%を超えていればそのポストの質は良いと判断できます。10%を超えてくると、Xの方で拡散をしてくれるので、フォロワーが少なくても、ポストを見てもらえる確率がぐっと上がります

なぜフォロワーが増えないのか?

Xのフォロワー数が2というアカウントがあったとします。

ここで多くの人が勘違いします。

「インプレッションが出ているのに、フォロワーが増えない」

これは「Xあるある」です。理由はシンプルで、投稿は見られているけど、「どんなアカウントか」が一瞬で分からないからです。アカウントのプロフィールや固定ポストが弱いと、フォローにつながりません。

解決策1 固定ポストを投稿する

固定ポストとは、プロフィールを開いたときに一番上に固定表示される投稿。言い換えると、「X版のトップページ」です。
どんなに良い投稿をしても、固定ポストが弱いと「何のアカウント?」「フォローするメリットある?」「誰向け?」と思われてしまいます。これが3秒で伝わらないと、フォローまでつながりません。

固定ポストは普通に投稿して、投稿の右の「・・・」を押して、「プロフィールに固定する」でピン止めしてあげれば完了です。

おすすめの固定ポストの構成としては、次の4ポイントを短く盛り込むことです。AIに書かせてもいいと思います。

一文キャッチ(価値宣言)
② 何を発信するXか
③ フォローするメリット
④ 行動喚起

④の行動喚起は「よかったらフォローお願いします」みたいな感じでOKです。

解決策 プロフィールをしっかり書く

アカウントのプロフィールを空白のままにしておくのはもったいないです。これもフォローにつながる重要な要素です。

インプレッションはどうやって伸びる?

Xのインプレッションは主に、「①フォロワーのタイムライン」、「②フォロワー外へのおすすめ表示」、「③検索・プロフィール流入」の3つです。

そして、初心者がまず狙うべきは②です。そのために重要なのは、「反応率が高い投稿」「テーマが一貫した投稿」を意識していくことが重要です。
投稿するときに、#(ハッシュタグ)を2~3個つけておくことも重要です。これは多すぎると、Xに嫌がられるので、多くても5個以内にしてください。

書き方としては、
悪い例 
#〇〇〇 #〇〇〇 #〇〇〇 と横に羅列するパターン。

良い例
#〇〇〇
#〇〇〇
#〇〇〇
と縦に並べるパターン。

ガリア

Xは「拡散力のSNS」ではありますが、初心者にとってはまず信用をつくる場所です。焦らず、数字を読みながら、一つずつ育てていきましょう。